米づくりのこだわり

阿久比米れんげちゃん

阿久比に実ったれんげ畑のお米「れんげちゃん」

きれいな「れんげ」の花を水田にすき込み肥料としてできたのが阿久比のお米「れんげちゃん」です。豊かな風味と心地よい弾力が、毎日の食卓に花を咲かせます。

稲が必要とする主要栄養分の一つに「窒素」があります。レンゲは空気中の窒素を根に取り込むことができ、そのレンゲを土の中に混ぜ込むことで窒素成分を含んだ土ができあがります。

マメ科の植物であるレンゲの根のまわりには「根粒菌」という菌が空気中の窒素を取り組む働きをします。レンゲが肥料の役割をしてくれるので、化学肥料は一切使用せず、100%有機質肥料で育っています。レンゲ農法は栄養たっぷりで体にも環境にも優しい農法です。

農薬等使用状況

薬剤の成分名 用途 使用回数
クロチアニジン 苗箱試薬(イネゾウムシ防除) 1回
ヒドロキシイソキサゾール 苗培土消毒 1回
プロピリスルフロン 除草剤 1回
ベンゾミシクロン 除草剤 1回

 

野菜づくりのこだわり

おいしい野菜づくりへの取り組み

1.自家製の米ヌカボカシ肥料で食味、甘味UP!!
2.知多半島の牛・鶏ふん堆肥、籾殻、緑肥でこだわりの土作り!!
3.農薬使用量を減らした安心、安全、新鮮野菜作り!!

環境保全型、地元循環型農業を実践しています。